知り合いに紹介してもらう

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知り合いに紹介してもらう

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結婚に至った出会いの内訳としては少ない方なのですが、知り合いの紹介でというパターンは
この40年間ほぼ一定数で存在しています。さらに細かい内訳をいうと、60年代はこの中の2-3割がいわゆる幼なじみで、地縁がまだまだ強かったことを物語っています。その後幼なじみはどんどん少なくなって、2000年以降は割合としてはほとんどゼロです。
 知り合いの紹介というパターンは少ないながらも一定の割合で存在し続けいますから、結婚の意思を普段からきちんと周囲に伝えておくことが大変重要です。何もしなければなにも 起こらないのですから。
 これもも一種のお見合いですが、正式のお見合いに比べれは気軽ですが相手のこともあらかじめわかっているのが良い点です。知り合いの好意の紹介ですから断る時はちょっと気まずいこともあるのが難点ですが、少ない機会を受身で待つしかないということが一番の問題です。またせっかく友人がいても忙しくて付き合いがご無沙汰になってしまっていると、なかなか紹介は期待ででなくなって行きます。
 自分が伴侶を探していることはきちんと周囲に伝えておくべきですが、これをじっと待っているだけではあまりチャンスは期待できません。多忙で人付き合いが減ってしまっているのならなおだら期待値が低すぎます。これはこれで、大切にして、周囲には折に触れて相手を探していることを伝えた上で、これとは別に積極的な行動に出ることが必要です。