結婚相談所、情報サービスを使う
カテゴリ:[ 結婚相手を探す場所 ]
結婚相手を探す時に「自然な出会い」にこだわる人が時々いますが、結婚した人の出会いの内訳から明らかなとおり、今も昔も変わらず自然な出会いというのは極めて少数派なのです。 恋愛結婚といっても本人たちがそう思っているだけで、実は自分たちの所属する企業社会や地縁血縁といった人脈が向こうから運んできてくれた縁であるケースが非常に多いです
これまで大多数の人が無意識にこうした人脈ネットワー クのおかげで縁を結んでもらってきたのにも関わらず、そうした実態が社会的にあまりに認知されていないまま世の中から消えてしまおうとしています。 それを理解すれば事態の深刻さがわかります。もう誰もわざわざ縁談を持ち込んではくれません。くっつけようともしてくれません。
では、知人やおばちゃん、上司と言った縁結びインフラ・データベースの跡を埋められるものはあるのでしょうか?
結論から言ってそれは、結婚情報サービスです
友人知人の紹介も、職場での出会いも期待できないと感じているのならこうしたサービスの利用は必須です。
こう書くともうやむにやまれず消去法で残った手段のように聞こえてしまいますがそんなことは決してありません。サービスはきちんと選ばなければいけませんが、うさんくさいものの代名詞のように思われていたこうしたサービスも近年は大 企業も参入し価格もサービス内容も非常に透明になって料金もずいぶん下がりました。
生の人脈データであろうと、 こうした相談サービスのデータであろうと、それを使って大まかな相性を見てから相手と会い、実際の人間性を確かめるというプロセスは全く同じなのです。
合コンで身元も知 れない人の腹を探り合って必死に次に会う約束を取り付けるのではなく、そうゆう所はある程度データにまかせ、会って実際に人間性を 確かめ合う という 「本来の恋愛プロセス」に集中できることこそがこうしたサービスの本質であり、昔からあるお見合いや知人の紹介と同じなので す。
知人の紹介をただ待っていたり、効率の悪い合コンに大切な時間とお金を投入 しないでこうした結婚相手情報サービスを上手く使うことが最も有意義です。まずは安心な大手2-3社の無料体験サービスを受けてみることを強くおすすめします。もちろん合う合わないはあるでしょうが、合コンやパーティーでお金や時間を無駄にした経験がある人は特に、目から鱗というか今まで試してみなかったことを後悔するくらいイメージが変わります。
友人知人の紹介も、職場での出会いも期待できないと感じているのなら、じっとしていたらほぼ間違いなく、出会いはありません。
「相手がいれ ば」、「そのうちに」と言っていられたのは縁のほうから声をかけてくれる古き良き縁結びシステムが生きていた時代だけです。いまは自分から動かなければ出 会いはありません。
